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短期間での大量フォローは禁止!フォローチャーンと呼ばれる禁止行為について

この記事の内容

  • フォローチャーンとは、短期間でフォローとフォロー解除を繰り返すことです。
  • Xではフォローチャーンは禁止されており、アカウントが制限される可能性があります。

X において、フォローとフォロー解除を大量に繰り返す行為はフォローチャーンと呼ばれ、公式のルールで禁止されています。フォローチャーンを行うと、アカウントが制限されてしまうことがあります。

あまり意識されていないこのルール、フォロワーを増やそうと頑張っている人は無意識にやってしまっているかもしれません。この記事ではフォローチャーンにあたる行為をご紹介します。

 

フォローチャーンとは

フォローチャーンとは、フォローとアンフォローを大量に繰り返す行為全般を指し、自身のフォロワー数を増やす目的で多数のアカウントをフォローした後でフォローを解除することです。

 

チャーン( churn )は「激しく動く」「撹拌する」といった意味の英語です。IT 用語としては、サービスの乗り換えを頻繁に繰り返す「移り気な顧客」を意味します。

フォローチャーンを行う理由は、それがフォロワーを集めるために有効な手段だからです。ユーザーの中にはフォローされたら無条件にフォローを返す人が一定数いるので、大量フォローとフォロー解除を繰り返すことでフォロワー数だけが多いアカウントに見せることができます。

しかし、フォローチャーン被害にあったユーザーにとっては「フォローされたからフォローバックしたのに、すぐにフォローを解除された…」ことになります。ユーザーへの裏切り行為とも取れるこの行動、X のフォロワーを増やす手段としては最も邪道な方法と言えるでしょう。

 

 

フォローチャーンとなる行為

悪意がなくとも、短期間で大量のフォローとフォロー解除を行う行為はすべてフォローチャーンとなります。具体的な例として次のような行為がそれにあたります。

  • フォロワー整理として非アクティブなユーザーをまとめてフォローを解除する。
  • 自分の関心に関係なく、片っ端からフォローを行い、すぐにフォローを解除する。
  • 大量フォローを行い、翌日にフォローバックのないユーザーのフォローを解除する。

 

ちなみに、X 公認の社員ブログにも次のことが記載されています。

100人のユーザーをフォローし、24時間待ってからあなたをフォローしていないユーザーのフォローを解除すると積極的なフォローと見なされます。ユーザーを繰り返しフォローしたりフォローを解除したりすることはスパム行為の一形態であり決して許可されません!

アカウントをフォローすることは、アカウントへの関心を表明する方法であり、別のユーザーを操作してあなたをフォローバックさせる方法ではありません!

 

この記事はもう少し多くの人に広がって欲しいですね。

※元の記事は、記事の最後に参考情報として載せています。

 

 

フォローとフォロー解除数の目安

では、実際にどれくらいフォローをし、フォローを解除したらフォローチャーンとなるのでしょうか。それは、X のルールとして記載されているフォローとフォロー解除の時間当たりの上限数です。実は、フォローとフォロー解除には時間当たりの上限数が決まっています。

 

ルール上、フォロー数の上限は15分あたり50回です。ただし、規制対象となるのはもっと少ない回数です。規制対象となる回数は、私の認識ですが15分あたり15回以上です。これは、連続でフォローしてもスパム扱いされないギリギリの回数です。

フォロー解除の15分あたりの上限数も50回です。ただし、規制対象となるのはフォローよりも更に少ない回数です。規制対象となる回数は、15分あたり10回以上です。

 

 

Appendix

参考情報

【公式】プラットフォームの操作とスパムに関するポリシー

【Twitterスタッフより】積極的なフォローと無機的なフォロー行動

 

 

以上です。

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