文章を弱くする「あいまい表現」。
2026/1/18
文章が弱くなる原因は、語彙の不足ではなく、断定をさける姿勢にあります。当たり障りのない、あいまいな文章 ─── それは安全ですが、強さはありません。
動詞「~する」をやめるだけで賢くみえる。
2025/9/7
「将棋をする」「碁をする」などは、さほどおかしいとは思わない。けれど、きちんとして日本語で表現するなら「将棋」は「指す」ものだし、「碁」は「打つ」ものである。
文章をグッと読みやすくする、罫線(───)について。
2025/8/2
きちっとした文に書くと、複雑な構造の複文になり、読みにくくなるものがあります。そういうとき、罫線を使うと比較的スラリと読めるようになるのです。
文章をグッと読みやすくする、修飾語の二大原則。
2025/7/19
すぐに気がつくように、これだと「白い横線」の引かれた紙、つまり横線が白いことになってしまいます。修飾語の順序を意識しないと、このような「ねじれた」文章を書いてしまいます。