-
-
「ですます」と「である」の語調、どちらにするか迷わなくなった考え方。
2025/8/9
つまり、この考え方で「である」調に決めたとき、書き手は「のびのびして、いいたいことが言いやすい」という大きなメリットを得ることになる。
-
-
「飾りことば」は、足した分だけ伝わらなくなる。
2025/8/3
こういう飾りがついているために、文章は、安ものの装飾品をつけたひとのような感じになる。なくてもよいものは、つけてはいけない。
-
-
文章をグッと読みやすくする、罫線(───)について。
2025/8/2
きちっとした文に書くと、複雑な構造の複文になり、読みにくくなるものがあります。そういうとき、罫線を使うと比較的スラリと読めるようになるのです。
-
-
トランクに荷物をつめるシーンからはじまる旅行記。
2025/7/30
こんな冒頭が書けたなら、よろこんでトランクに荷物をつめる描写など消してやろうと思う。
-
-
賢くなりたいひとが読む本。岩波新書。
2025/7/27
賢くなるためには───世界を広くするためには、未知を読む必要がある。黙って岩波新書(岩波文庫)を読めばよろしい。
-
-
いま「古典」と呼ばれている本も、当時は「新刊」。
2025/7/24
その人にとっての「名文」である。人が何と言おうと、これが名文なりとしてよろしい。というのは、なかなかに真理なのかもしれません。
-
-
文章をグッと読みやすくする、修飾語の二大原則。
2025/7/19
すぐに気がつくように、これだと「白い横線」の引かれた紙、つまり横線が白いことになってしまいます。修飾語の順序を意識しないと、このような「ねじれた」文章を書いてしまいます。
-
-
読みやすい文章を書くための、ひらく漢字の黄金ルール。
2025/6/21
パッと見たときに、ちがった「絵」がならんでいるほど、はやく読める文章になります。まず、文章を絵画化することでしょう。