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賢くなりたいひとが読む本。岩波新書。
2025/7/27
賢くなるためには───世界を広くするためには、未知を読む必要がある。黙って岩波新書(岩波文庫)を読めばよろしい。
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いま「古典」と呼ばれている本も、当時は「新刊」。
2025/7/24
その人にとっての「名文」である。人が何と言おうと、これが名文なりとしてよろしい。というのは、なかなかに真理なのかもしれません。
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文章をグッと読みやすくする、修飾語の二大原則。
2025/7/19
すぐに気がつくように、これだと「白い横線」の引かれた紙、つまり横線が白いことになってしまいます。修飾語の順序を意識しないと、このような「ねじれた」文章を書いてしまいます。
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読みやすい文章を書くための、ひらく漢字の黄金ルール。
2025/6/21
パッと見たときに、ちがった「絵」がならんでいるほど、はやく読める文章になります。まず、文章を絵画化することでしょう。
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本を読まないと不安になる。
2025/6/16
極端な話をすると、「40 代を後悔しない 20 のこと」という本があったとします。この本を 40 代になってはじめて読むのは、きっと遅いです。
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現代人に「未知」は難しいんじゃないか。
2025/6/15
未知に対して自分で考えられない人は、きっと、現代アートはつまらないんだろうなと思います。作品をみて「分からないから」と興味を失ってしまう人には合わないと思います。
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Microsoft Edge、ひらくたびに集中力を切らしてくる。
2025/6/11
私は知っている。クリックされるネットニュースのタイトル作成は、誰にでもできることではない。テクニックと知識、努力を必要とするものだということを。
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パラグラフって文章のどこ?───文章を構成する5つの要素とその関係。
2025/6/5
文章読本を読んでいると、パラグラフということばをよく聞きます。どうやら、「読みやすい文章」というテーマを語るときに「パラグラフ」は外せないようです。