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どこかつまらない文章には "倒置法" がない。
2026/3/1
モノを書き慣れていても、想いがあふれるときはかえって文が乱れるものです。堰を切ったように、詩が、句が、言葉があふれてきます。そういうとき、先に先にと気持ちが走り、自然と倒置法が増えていきます。
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忙しくても読書を継続する14のヒント。
2026/2/28
身銭を切る。"もらったクスリは効かない" ともいう。本はクスリほどありがたいものではないが、やはり、金を出して買うべきだ。
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Google が提案する、試験本番で実力を出すための心がまえ。
2026/1/24
時々、間違っていると感じて正解を変える人がいますが、実際は正しいのです。最初の直感はたいてい正しいのです。
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文章を弱くする「あいまい表現」:5パターンを説明する。
2026/1/18
文章が弱くなる原因は、語彙の不足ではなく、断定をさける姿勢にあります。当たり障りのない、あいまいな文章 ─── それは安全ですが、強さはありません。
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発信者は、どんな条件であれ最善をつくすしか方法はない。
2025/12/28
クオリティの低さを忙しさのせいにしても、オーディエンスは冷めるだけです。
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動詞「~する」をやめるだけで賢くみえる。
2025/9/7
「将棋をする」「碁をする」などは、さほどおかしいとは思わない。けれど、きちんとして日本語で表現するなら「将棋」は「指す」ものだし、「碁」は「打つ」ものである。
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日本のすべての電話番号は流出している。
2025/9/2
実のところ、日本の電話番号はすべて公開されているようなものだからだ。
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書籍『理科系の作文技術』に学ぶ、言語化の定石。
2025/8/30
べつにそれを誰かに伝える必要もない。「ああ、これはあれに似ているな」というアンテナを張って、こころに留めておけばよい。