5分で読める X 攻略

【X】ガチ勢に教えてもらった、規制されないための『アクション回数』のルール

この記事の内容

  • 各アクションの、時間あたりの上限回数に気をつけてください。
  • 連続したアクションは、それだけで規制の対象になります。

少し前、Twitterではこんなツイートが広まっていました。

いいねした人、みんなフォローする。

 

そして、私がよく頼りにさせていただいていたインフルエンサーの方が、これを見てよく「(こんなツイートをする)奴らは全員嘘つきや。そんなにフォローできへんわ」と言っていたものです。

当時、「できない」というのは人力では時間がかかるため、手間がかかるという意味だと思っていましたが、これは違いました。では、どういう意味なのか。それは、フォローをしすぎるとアカウントが規制されるため、Twitter側のルールによって原理的に不可能になるという意味でした。

 

過剰なアクションは規制対象

Twitterにおいて、上級者アカウントが規制されないために気を付けていることがあります。それは、いいねやフォローなどのアクションの『実行回数』です。過剰なアクションによって、アカウントが規制されてしまうことがあるからです。

彼らが気にしていることは、次の2つです。

  • 時間当たりの実行回数を超えていないか
  • 短期間に連続した実行をしていないか

 

 

時間当たりの実行回数を超えていないか

各アクションには、時間あたりの実行上限回数が決められてます。アクションごとに決められている実行回数を超えた場合、スパム行為とみなされ、規制対象になります。

次の回数を守ってください。

・いいね:1日あたり/1000回
・いいね:15分あたり/50回
・フォロー:1日あたり/400回
・フォロー:15分あたり/15回
・フォロー解除:15分あたり/15回

 

ちなみに、ツイートやリツイートは通常の使用では制限に達することはほぼありませんので、心配する必要はありません。1日につき最大で2400回まで行うことができます。

 

短期間で連続したアクションをしていないか

繰り返し行為を行うアカウントは制限されやすいです。例えば、30人連続でフォローをした場合などは、高い確率で次の警告メッセージが表示されたりします。

 

これは、多くの場合で、連続したアクションの間に、別のアクションをいれることで解消できます。フォローを10回したあとはツイートを1回する、いいねを20回したあとは1回フォローをするなどです。

 

*****

 

実際に、「いいねした人、みんなフォローする」とツイートしていた彼らの多くは、過剰フォローによってアカウントが規制されていました。その後、本当にコツコツとフォローしたか分かりませんが、あまり現実的ではありません。

これらの規制は、知らなければ健全な運用をしているアカウントでもかかることがあります。みなさんも実行回数を意識して、規制知らずのアカウント運用をしていきましょう。

 

 

Appendix

規制される理由について

アカウントに規制がかかるのは、Twitter のサービス快適性維持、スパム防止のためです。Twitter 公式には次のように書かれています。

リミットを設けることでTwitterシステムの負担が軽くなり、ダウンタイムやエラーページの発生を抑えることができます。システムの信頼性を維持することを目的に、アカウントの操作に関して一定の制限が定められています。

 

 

以上です。

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