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Xの自動いいねが禁止にも関わらず、やっても規制されない理由はこれ

この記事の内容

  • X でいいねの自動化は禁止されている
  • 自動化しているアカウントが規制されるケースは少ない
  • いいねの自動化はバレている

X のフォロワーを増やす方法の1つとして『いいね』は非常に効果的です。多くの人が自動化をしたいを思っていますが、自動化は公式のルールで禁止されています。しかし、実際には自動化しているアカウントもあります。

自動化しているアカウントは、アカウントが制限されないのでしょうか。この記事では、いいねの自動化と規制についてリアルの事情をご紹介します。

 

いいね自動化の現状

いいねの自動化は公式のルールで禁止されており、X 公式には次のように書かれています。

自動的にツイートにいいねすることは禁止されています。X ではそのアカウントのツイートを検索結果から除外したり、アカウントを凍結したりするなどの措置を講じることがあります。

 

しかし、いいねの自動化をした人が規制されることはほとんどありません。

 

 

なぜ規制されないのか

なぜ、いいねの自動化が禁止されているにも関わらず、規制されることがないのでしょうか?その理由は、X サービスの過負荷にならない限り自動化が許容されるからです。

 

X の操作には時間当たりの実行上限回数が決められており、この回数を超えなければ規制されることはありません。また、手動いいねでも同様に規制されます。もはや自動化による規制は行われていないと言えます。

ネットでは、よく「いいねを自動化したら規制された!」という声がありますが、実際には自動化で規制されたのではなく、自動化によって過剰いいねをしたことが原因です。つまり、上限回数を超えたいいねがスパム行為と判断されたのです。

 

 

いいねの自動化はバレている

「いいねの自動化がバレてないだけじゃないの?」という人がいますが、そうではありません。X は、アカウントの全ての操作が記録されるため、いいねがどのように実行されたかすぐに分かります。

 

ただし、すべてのアカウントを管理することは難しいため、いいねの上限回数を越えたり、他のアカウントからの通報を受けた場合に、アカウントのアクティビティが調査されます。ここで初めて自動化されていることが発覚するのです。

 

**

 

自動いいねは規制されないため、自動化をしているユーザーがこれを手放すことはありません。また、ネット上では自動化ツールが今後も出回り続けるでしょう。この問題は最終的に、個々のユーザーのモラルに委ねられています。

この記事では触れていませんでしたが、自動いいねは他のアカウントに迷惑をかけるスパム行為です。皆さんには、高いモラルを持ち、「規制されないとしても、迷惑だしダメだよね」と思える人であって欲しいと願います。

 

 

Appendix

参考情報

【Xヘルプセンター】自動化ルール

 

 

以上です。

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